学習法のアドバイス
| 小学生の皆さんへ | |
| @毎日15分計算ドリルをやる習慣を身につけよう。 Aドリルをやる時間を決めよう。(夕食まえ、ふろ前、ゲームをする前とか) B学校・塾で習った問題を身につくまでやろう。 Cむずかしいと感じたら、少しやさしい問題に戻ってみよう。 D続けてやれば、きっといいことが起こるよ。 Eきがるに、楽しく、がんばって下さい。 | |
| 中学生の皆さんへ | |
| @『予習』ボタンがある問題では、このボタンを何度も押すと問題と答が交互に出ます。問題を始める前に、答え方を覚えてください。 Aここにある問題は基礎の問題です。このソフトで基礎力を付け、さらに学力(応用力)を向上するために市販の問題集などで学習して下さい。 Bコンピュータ学習だけでは、書く力が身につきにくいので、意識的に書くことを心がけてください。この弱点を補うためプリント問題を必ず併用して下さい。 C図書館、公民館、ITセンターなどコンピュータでインターネットを利用出来る施設が身近にあると思います、調べて利用しましょう。 Dこのソフトで授業の予習、復習をして下さい。特に何度も復習し身に付けることが学力向上の秘けつです。 Eこのソフトの特殊な使い方のヒント; (1)中1で小学校の復習や計算練習をこのソフトで行う。 (2)中2で数研の3級を受ける時、中3の学習をこのソフトで行う。 (3)中3で数研の準2級を受ける時、高1の学習をこのソフトで行う。 | |
| 保護者の皆さまへ 1.100マスの効能について | |
| @100マスの効能については既に多くの著書が出版されていますのでここでは省略します。 Aただ1つ強調したい点は、計算だけだと1次元の思考であるのに対し、100マスは2次元(平面)思考を必要とし、将来3時元(空間)での思考能力に発展します。 B1度、本ソフトをご自身で試してみてください。単なる計算だけでなく、頭を2次元で使っていることを体感できます。これが脳の活性化です。 | |
| 2.効果をあげるには | |
| @言うまでもなく、継続して毎日ドリルをやることですが、その方法に頭を悩まされていることと存じます。 A毎日ドリルをやらせることは厳しく指導し、結果に対しては優しくし、問題も易しいところからはじめ、まずはドリルをやる習慣を身に付けることが大切と思います。 B幸いパソコン学習は取っ付きやすく、はじめは興味本位で取り組むと思われますので、その時期の1,2ヶ月は学力向上より、習慣化することに重点を置いたらいかがでしょうか。 | |
| 3.定着の重要性について | |
| @多くの低学年の児童は学校の授業内容を理解する事はできていると思われますが、習ったことを身に付ける事(定着)が欠けていると思われます。 A現在の授業は学習項目が多すぎ、定着する前に次の学習項目に進んでしまいます。理解できても定着しないで次に進むと高学年になって授業についていけなくなります。 B低学年のうちは、成績もよく授業についていけてると思っていたが、高学年になると急に授業についていけなくなったと言うことをよく耳にしますが、その原因の多くは定着不足と思われます。 C現状の授業時間では学習内容を定着させる事はむずかしく、自宅学習が必要不可欠となっております。本ソフトがその1助となることを願ってやみません。 | |
| 学校の先生へ | |
| @本ソフトは学校での授業が終わり、生徒さんが理解した学習内容の定着を第一の目的で作成しております。 A具体的には、授業の定着目的の補助教材、授業の補講、自由時間の自習、自宅学習を想定した作りになっております。 Bコンピュータ学習の最大の利点は繰り返し学習(反復学習)ができるところにあり、そのメリットを生かせるような設計思想になっております。 C先生方におかれましては、教育環境の違いによりそれぞれ創意工夫された授業を展開されているなかで、授業の補助教材としてお役に立てれば幸いです。 D『自習』『答例』ボタンを何度も押すと、問題が変化し問題の様式を事前に見ることができます。 | |
| スクールカウンセラ−の先生へ | |
| @数学をはじめ、学業不振に悩む生徒さんの相談も多い事と思います。 A本ソフトを紹介して、かなりの成果をあげた生徒もいると聞いております。 B生徒さんも十人十色で本ソフトで効果があるかどうかは、生徒さんによりますが、とりあえず生徒さんに紹介する価値はあるようです。 Cあるウンセラ−の先生から紹介用のカードを頼まれましたので本HPで公開しています、ご利用ください(下記のところにあります)。 ***トップページ→終了→カード作り→サイトの推薦→書き出し→印刷*** | |
| 塾の先生へ | |
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@塾固有の学習法にパソコン学習を加え,さらに個性ある塾にして下さい。 A塾での使用をご希望の方はネットレJ会員になる必要があります。 B塾名・所在地・連絡先(TEL/mail)を記入しメールでお申込み下さい。 C塾のホームページをお持ちでリンク希望の方はHPのURLもご記入下さい。 | |